三種の神器(失われたアーク)

古来より守り継がれている「三種の神器」は日本神話で語られているように
天孫降臨に際し地上にもたらされた神宝であり代々天皇家がこの神器継承に
よって即位が認められてきたという「日本国家の象徴」ともいうべき国宝である。
しかしそれらは天皇陛下様ですらも直に見てはいけないという
何とも不思議な国宝である。その「三種の神器」とは
「八咫鏡」「八尺瓊勾玉」「草薙剣」
「八咫鏡」は伊勢神宮、「草薙剣」は熱田神宮に祀られており
宮中には二種の神器(レプリカといわれている)が祀られている。
しかしその真偽のほどは!?
 
そして旧約聖書にある古代ユダヤの「三種の神器(秘宝)」であるが
古代ユダヤ民族の信仰象徴であった秘宝もユダヤ民族と共に消滅している!
そして「失われたアーク」として古代歴史研究家やユダヤ教徒や
キリスト教徒らが血眼で捜し求めている「失われたアーク(契約の箱)」である。
「十戒の石版」「マナの入った壷」「アロンの杖」
この二種の「三種の神器」!どことなく共通性を感じませんか!?
当然世界の学者や著名人が研究しており様々な説が出されています!
素人目にみても「神輿」といい「神器」といいピンとくるところがありますねぇ!
「石」も御影石(花崗岩)等はきれいに磨くと「鏡」のようになるし、
食べ物であった「マナ」も勾玉のようなかたちだったかも知れないし、
「杖」だって古代ユダヤ神官の杖はアンク十字架という剣型だったし・・・

単なる偶然・・・思い込み・・・なのでしょうか!?

そこでもうひとつ興味深い話しが・・・
元伊勢である京都「篭神社」の御神体がなんと「マナの壷」であるという。
この「篭神社」は奥宮に「真名井(まない)神社」があり、そこの石柱には
ユダヤと同じ「六芒星(ダビデの星)」の紋章も刻まれているのである。
「篭(この)」という字も普通は「かご」と読み、
その「篭目(かごめ)紋」こそ「六芒星」なのである。

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